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ここのところ、紙工作関連で、ちょっとした企画を進めているのだけど その副産物で作ってるのがこれ(まだフロントが無いけど)。 できるだけ簡略化しつつボディのラインは出来るだけ再現したいなぁと思っている。 戦前のドイツで活躍したアウトウニオンのグランプリマシン。 車体のかなりの部分を16気筒エンジン占める化け物のようなクルマ。 ここまでの多気筒で成功を納めたのはアウトウニオンだけだとの事。 アルファロメオ158はこれらドイツのマシンから逃れる為に生まれた。 今丁度、カーマガジンでレプリカを特集していて(本物は大戦で消失)なかなか詳細な資料が載っていたので作ってみた。 滴型のボディに水平/垂直が組み込まれた形状、大きなリベット?で整然と ボディを繋ぐ手法、ブガッティやアルファのような官能はないけど これはこれで機能美がある。 フェラーリやブガッティ関連の資料からは化け物の一言で片付けられがちな 印象があるけど、どんなドライバーがどんなレースをしたんだろ。 その辺も連載に載せてくれないかなぁ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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Pワーゲン出たあああ! |
"D" 2011/04/01 23:40 |
ホントに美しいクルマです。 |
イチヤマ(管理人) 2011/04/02 17:22 |
はじめまして 溝呂木さんのところから来ましたイノウエです。 |
イノウエ 2011/04/03 09:26 |
イノウエさまはじめまして。 タイプCの画像、とても参考になりました。 ありがとうございます。 タイプCは本物が残っていたんですね。 しかもドイツに返還されていたとは......。 |
イチヤマ(管理人) 2011/04/03 14:54 |
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