テーマ:「転がる紙」

「紙で作るモータースポーツの世界4」MSJ2012 で展示したペーパークラフト

「紙で作るモータースポーツの世界4」MSJ2012 で展示したペーパークラフト 昨日行われたモータースポーツジャパン2012(MSJ) で行われたペーパークラフト展示の様子です。 今年はなんと去年の倍のテント2張分のスペースをいただき 1987年のF1日本GPフルグリッドをはじめ数多くの作品を展示しました。 …
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその32 2012日本GP

今年の鈴鹿は良かったなぁ~。 という訳で感動が醒めないうちにと思い 早速ポディウムの3台を作ってみた。 Red Bull RB8 #1 Sebastian Vettel ハミルトンはもうやる気無いみたいだし3連覇するのかねぇ。 今年はアロンソに獲って欲しいんだけど… そういえばベッテルのヘルメットには鈴鹿…
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[ペーパークラフト]「転がるフォーミュラ」Sauber C31

MSJの展示で使う「転がるフォーミュラ」の ザウバーC31を紙型のチェックを兼ねて ローンチ版から実戦版に改装。 昨年同様、皆でこの型から 各チームのカラーリングを増やして行き、 当日は12チームのクルマが揃う予定。 こうして見ると丸い ロゴが二つ並んでるのって不思議な感じだ。 何はともあれ 今週末はぜひ可…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその31 Lotus72D 1972

1972年の優勝車、ロータス72Dを製作。 ドライバーはエマーソン・フィッティパルディ。 この年からロータスのスポンサーカラーは ゴールドリーフの赤からJPSの黒に変更。 ブラックビューティーとか黒騎士などと呼ばれる みんな大好きF1屈指のカッコいいカラーリングに。 この間の飲み会でも、72はカッコいいという…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその30 Tyrrell003 1971

ようやく時間が出来たので久々の更新。 今回製作したのは1971年の優勝車、Tyrrell003。 マトラで培った技術と ジャッキー・スチュアートのドライビングで 結成2年目にしてワールドチャンピオンを獲得するという快挙を成し遂げた。 まだしばらく仕事の山場が続きそうなので、 更新はゆっくりになりそうな雰囲気。…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその29 Lotus72C 1970

1970年の優勝車、Lotus72Cを製作。 この年は72Cでシーズンをリードしていた ヨッヘン・リントがモンツァで クラッシュ、帰らぬ人となるも そのままチャンピオンになるという 悲しいシーズン。 死ぬ直前にリントはコーリン・チャップマンに クルマの安全性改善を求める手紙を送っていたというから その悲劇…
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試作中…。

今週はあまり時間がとれないものの 少しずつ70年代前半のフォーマットを製作中。 以前1.5リットル時代のクルマを作ったときにも感じていたけど タイヤのメリハリが最も大きいこの年代が一番手を焼きそうだ。 画像は試しに立体化してみたもの。 これじゃあちと貧弱過ぎるね~。 しっかりバランスを詰めなければ。
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[ペーパークラフト]F1 1950-1969 ここまででようやく1/3。

昨日載せたマトラMS80で作ったF1ワールドチャンピオンマシンは 1950年~1969年までの20年間分の21台になり、 これで丁度、2011年までの63台中、1/3が完成した事に。 年数よりクルマが1台多いのは54年のチャンピオン、ファンジオがシーズン中に チームを移籍し、チャンピオンマシンが2台になった為。 …
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその28 Matra MS80 1969

マトラMS80は フランスチーム初タイトルにして F1のフランス製シャーシで現在までのところ 唯一のタイトルを獲得したクルマ。 マトラ製エンジンを積んだワークスチームと、 DFVエンジンを積んだプライベーターチームがあったが、 優勝したのはジャッキー・スチュワートがドライブした プライベーターの方。 60年代…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその27 Lotus49B 1968

1968年の優勝車、ロータス49B。 スポンサーロゴが入ると急にリアルになるねぇ~。 この年からスポーツカーで既に採用されていたウイングが登場。 ただし、このそびえ立つハイウイングは68、69年のみの仕様。 クラッシュ時の安全性確保の為禁止に。 さらにはスポンサーの制限は解除され、ナショナルカラーは廃止 各チーム…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその26 Brabham BT24 Lotus49 1967

カメラが帰ってきたので撮影再開。 手前が1967年の優勝車、ブラバム BT24。 奥は66年の優勝車、ブラバム BT19。 (前の記事ではBT20と書いたがどうやらBT19が正解のようだ。 このあたりは正確な資料を持っていないので苦しいところ) 66年はエンジン規制移行の混乱の最中、信頼性を武器に 他チームを…
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現在少々停滞中。

簡易F1カーの製作ですが、 ちょっと形状を検討中。 先日の記事で載せたブラバム BT20がいまいち "3リットル”らしくなく 続いて作ったBT24も1.5リッターと並べると 違いが???な感じ。 という訳で、この2台は一度すっとばして 思い入れのあるロータス49Bで 60年代後半のクルマのデフォルメ具合を決めよう…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその25 Brabham BT20 1966。

ブラバムBT20は1966年、 ジャック・ブラバムが自分のチームで製作、 シーズンを制したクルマ。 この年、F1のエンジンの排気量規制が 1.5リットルから3リットルに変更、 各チーム、エンジンの準備が整わない中、 ブラバムは故郷オーストラリアのエンジン会社レプコから エンジン供給をとりつける。 非力だが、信頼性…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその24 Lotus33 1965。

ロータス33を製作。25の改良型で 65年にジム・クラークのドライブで優勝したクルマ。 これで1961~65年1.5リッター時代チャンピオンマシン勢揃い。 63年~65年は おそらくF1史上最もスリムな時代だろうな。 本当は色々違いのある25と33だけど デフォルメモデルでは、エンジン周りとホイールの色の違いくら…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその23 Ferrari158 1964。

1964年に元2輪王者ジョン・サーティースのドライブで 優勝を飾ったフェラーリ158 V8を製作。 勝者をまねるのはいつの時代も一緒で 独自のスタイルだった156から一転 外見のフォルムはロータス25似、 サスペンションもイギリス勢と同様の方式となった。 が、似せているのは見た目だけ。 ロータスがモノコック…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその22 Lotus25 1963。

F1でのロータス初タイトルがこのロータス25。 ジム・クラークが圧倒的な速さでタイトルを獲った。 非力な1.5ℓエンジンならではの華奢で美しいロケット形。 これが3ℓ時代になるともうちょっと無骨な形になる。 やっぱりカッコいいなぁ、このクルマ。 チューブラーフレームのフェラーリ156やBRM…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその21 BRM P57 1962。

グラハム・ヒルのドライブで1962年シーズンを制したBRM P57を製作。 竹槍エキゾーストが印象的だが、これで勝ったのは開幕戦オランダGPのみ 後半は通常の形だった模様。 BRMは戦後のイギリスの名士達が立ち上げ、 潤沢な資金で参加したチームだったが、 黄金期は62年から65年までの4年間のみ。 伝統的に16気…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその20 Ferrari 156 1961。

1961年、アメリカ人ドライバー、フィル・ヒルのドライブで優勝した フェラーリ初のミッドシップ車。 この年唯一のコンペクティブなエンジンで圧倒的な強さを誇った。 先端の形状からシャークノーズと呼ばれる。 以前作ったデフォルメモデルでは他車と比べて 大柄な所が表現出来ていなかったので、 今回はちょっとボリューム感がある…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその18 Cooper T51 1959。

1959年、ブラバムがミッドシップレイアウト初の チャンピオンになったクーパーT51の製作。 その小柄さから、当時ダヴィデとゴリアテに例えられたというけど こんなデフォルメでもフロントエンジン車と大きさの差が出るねぇ。 これでようやく1/6。 コンプリートはいつ頃になるだろう。
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[ペーパークラフト]簡易F1カーその17 ディスプレイの試作。

1950年 アルファロメオ158 1951年 アルファロメオ159 1952年、53年 フェラーリ500 背景が付くと雰囲気変わるね~。 せっかく、各年、計63台のF1チャンピオンカーを 作っているのだからディスプレイは必須だよね~ 50年代のマシンがほぼ揃ったので、関心が他の年代に 移る前に作…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーの試作その16 Ferrari246F1 1958

左からフェラーリ500、ランチア・フェラーリD50、フェラーリ246F1 50年代フェラーリ優勝車そろい踏み。 1958年の優勝車フェラーリ246F1を製作。 モスとホーソンが激しく優勝を争い、1点差でホーソンが優勝。 ホーソンはいつも洒落た格好でレースにのぞみ、 トレードマークの蝶ネクタイから愛称はミスターバタフ…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーの試作その15 Maserati 250F 1957

ここで再びマセラティ 250F。 1957年にファンジオのドライブで再び優勝したF1マシン。 アルファロメオ158を設計したジョアッキーノ・コロンボが設計。 1954年から57年までの4年間2度のタイトル以外にも優勝を重ね活躍。 マセラティ撤退後もプライベーターにより乗り続けられた。 あ、両方羽根無しで作ってしまっ…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーの試作その14 Lancia-Ferrari D50

1956年の優勝車、ランチア・フェラーリD50を製作。 ランチアが55年にこのクルマでエントリーするも撤退。 フェラーリが引き継ぎ優勝させた。 この年のドライバーはファンジオ。 まあ人気があるよね~このクルマ。 自分も一度作ってみたかった。 サイドのタンクは美しくはないけど すごーくカッコいい。 この年代にあ…
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ドライバーを修正。

1952年、53年の優勝ドライバー、アスカリのヘルメットと服の色は やはり青だった。そういや以前読んだ フェラーリ本に縁起かつぎでずっと青だったとか そんな事が書いてあったのを思い出したのでさっそく作り替え。 さらに確認すると51年のファンジオのヘルメットは水色だった事も判った。 アスカリがなぜ青を好んだかは判らないけど …
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[ペーパークラフト]簡易F1カー13。Maserati250F Mercedes-BenzW196

ブログの記事タイトルの文字数もうちょっと多くならないかな? 1954年、55年と圧倒的な強さを誇ったメルセデスベンツW196を製作。 戦前恐れられたシルバーアローの再来となったクルマ。 ファンジオが2年連続優勝している。 W196にはF1なのにカウルが付いたストリームライナーとオープンホイールの2種が 存在し、当時…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーの試作その12。Ferrari500

2年続いた世界選手権2ℓF2時代、1952年、53年の優勝車 Ferrari500を製作。 実物はアルファロメオ158と比べるとかなり小柄なのだけど、 デフォルメではホイールベース固定で行くつもりなのでちょっと大きめ。 端に写ってる奴は今夜にでもアップしようかと。 追伸:アスカリのヘルメットは…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーの試作その11。タイヤサイズ調整。

どうにも試作がうまくいかないと思ったら ちょっと、60年代、50年代のタイヤが大き過ぎた。 60年代F1の時のデフォルメに引っ張られてしまった。 でもって調整したのがこの画像。 こんなもんかね~。 まだ作っていない70年代のサイズはどうしようかな。 とりあえずリアは60年代サイズでフロント小さめで行ってみようかな…
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[ペーパークラフト]簡易F1カーの試作その10。AlfaRomeo158、AlfaRomeo159。

タイトルが長過ぎて入らなくなったので短く変更~。 1950年、51年の優勝車、alfaRomeo158、AlfaRomeo159を製作。 ついでに背景のタッチも模索中。 あり得ない組み合わせだけど雰囲気確認用という事で。 本当は結構形状が異なる2台だけど デフォルメなので同じ形状に。 AlfaRome…
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[ペーパークラフト]簡易版フォーミュラマシンの試作その9。Maclaren MP4/4-MP4/6

左からMP4/4 MP4/5 MP4/5B MP4/6、 F1 1988年、89年、90年、91年の優勝車。 作ってはみたものの… このざっくりデフォルメ ペーパークラフトで差を出すのは厳しい(笑) MP4/6はサイドボンツーンいじってみたけど これは変えない方が潔くて良かったかな。 他にも同じチーム、系統…
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